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iPhoneのバックアップの重要さを知ろう(バックアップ方法をわかりやすく解説)

こんにちは、iPhone修理業に務めるのんです^ ^

仕事上突然、iPhoneの故障が原因でデータが失くなってしまった人を何人も見てきました。

iPhoneが故障してしまった場合、多くの方がまずは正規店か購入した携帯ショップに持ち込むでしょう。

ですが両者ともに、故障してしまったiPhoneのデータを復旧させることはできません。

中にはインターネットにおいて「iPhone修理 データそのまま」というように検索しデータ復旧を期待して非正規iPhone修理店に泣き寝入りする方もいるでしょう。

そもそも非正規店で修理したことによってデータが残るという概念がない方も多いと思うのでそのまま諦めて機種変更してしまう人もいるはずです。

iPhoneの中には無数の大切なデータが人それぞれ存在します。

・ゲームデータ
・連絡先(LINE含め)
・お子さんの小さい時の写真や大切な人との写真
・旅先での思い出写真など

これらのデータを復旧させる為なら「いくらでも出す」という方もいらっしゃいます。
それだけデータは大切なものなんです。

何にでも言えますが非常に残念なことに精密機器なので直せないときは直せないんです。

ここではそんな大切なデータが失われないようにそして万が一iPhoneが故障してしまってもデータだけは残るようにiPhoneのバックアップ方法をわかりやすくご説明していきます!

iTunesでのバックアップ方法(パソコン必須)

まずはiTunesをパソコンにインストールしよう!

iTunesでバックアップを取るには必ずパソコン(PC)が1台必要です。

まずはApple公式から無料で配信されているiTunesという無料ソフトをインストールしていきます。

iTunesインストール-公式サイト

①公式サイトにアクセスするとこのようなページが開きます。

続けてダウンロードボタンを押します。

②今回はwindowsでのインストール方法で進めます。

黄色く囲ってあるwindows>を開きます。

Macを使用している方はiTunes12.8↓をクリックすると自動的にダウンロードが始まります。

③ここでお使いのパソコンに入っているwindows OSが64ビット版なのか32ビット版なのかを調べる必要があります。

何ビット版なのかを調べる方法はMicrosoft社がわかりやすく解説しているのでこちらを見てね。

windowsビット版調べ方-公式サイト

自分の使用しているパソコンが何ビット版なのかわかったところ該当する方を選択してください。

すると自動でインストールが始まります。

パソコンのビット版と異なるiTunesをインストールすると正常に作動しないのでよく確認をしてください。

④ダウンロードが完了したらアプリケーションを開きます。
⑤「開いているファイル-セキュリティの警告」で実行します。
⑥iTunes へようこそ」が表示されるので「次へ」を選択します。
⑦既定の iTunes 言語を日本語に設定し「インストール」を選択します。
⑧インストール完了までしばらく待ちます。

次のステップへ進みましょう

早速、バックアップを取ってみよう!

①インストールが完了したiTunesを立ち上げます。

今回はバックアップを取ることが目的なのでライトニングケーブル使ってiPhoneをパソコンに接続してください。

すると以下のようにiPhoneのソフトウェアが最新でない場合にアップデート実行するか確認されます。

ここで注意しないといけないのがこのままアップデートを行うとアップデートエラーが発生した場合にデータが消失してしまいます。

このタイミングでは必ず「後で」を選択します。

iPhoneのアップデートをするのはバックアップを取ってからにしましょう。

今回だけでなくiPhoneのバージョンをあげる場合は必ずバックアップをするということを頭に入れておいてください。

実際にアップデートエラーで起動しなくなったiPhoneを数多く見ています。

②iPhoneのマークを押す

③このコンピュータを選択

④iPhoneのバックアップを暗号化する

〜バックアップの暗号化とは〜

バックアップの暗号化を行うことによってバックアップされる範囲が広くなり、データを戻した際に全く同じ状態にできます。

1番大きなメリットは誰もが使うLINEのトーク履歴までもバックアップをしてくれます。

まあこれをやっておけば間違いなしです!正直、やらない理由はないです。

暗号化についてはこちらを参照

⑤バックアップの暗号化に伴ってパスワードを設定します。

パスワードを忘れるとバックアップを戻せなくなるので必ず控えておくか忘れないパスコードで設定しましょう。

⑥今すぐバックアップでバックアップを取っていきます。

パスコードの暗号化を設定した後に自動でバックアップが取られることもがありますのでその場合は⑧までお進みください。

⑦バックアップが自動で始まります。

・ライトニングケーブルからiPhoneを外さないこと
・ノートパソコンの電池が切れないように充電してやること

途中でパソコンの電源が切れたりiPhoneとパソコンの接続がきれると一部データが破損したりする可能性があります。

⑧バックアップされたことを確認

これでバックアップ完了です。

どうでしょう?意外と簡単でしょう!

最後に

バックアップは1度取ったら終わりではありません。

iPhoneのデータは日々更新されていきます。

さすがに毎日とは言いませんが大事な写真を撮った日1週間に1回などルールを決めてこまめにバックアップを取ることを強くオススメします!

もう1度言います。iPhoneが壊れたら買い換えればいいですがデータは1度消えたらいくらお金を注ぎ込んでも、神頼みをしても戻ってきません。

もしもの時のために後悔しないよう定期的なバックアップを心がけましょう(^-^)v

では、良いiPhoneライフを♪

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